"「貴方はどうして賃貸を選ぶのですか?」という質問に対して多くの人が「持ち家よりも便利だから」と答えます。
確かにいろいろと規則が定められている賃貸ですが、普通に生活をしていればとっても便利でお得なのです。独自物件というのは、その不動産屋のみでしか取り扱っていない物件のことであり、大家さんから直接依頼を受けて扱っている物件のことを言います。
地域に密着をしている不動産屋で多く、中には掘り出し物件と呼ばれる理想的な物件と出会える可能性が高くなります。

 

独自物件は物件自体は、大家から直接情報をもらっているので比較的新しく、また物件状態も良好なものが多くあります。
どこでも紹介をしてくれる流通物件に注目をするのではなく、まず最初は独自物件を中心として探していくと良いでしょう。流通物件というのは、賃貸アパートやマンションなどを管理している大家さんが、不動産屋によって扱われているもののことを言います。
つまり多くの不動産屋で紹介がされている物件を多く持っているのがターミナル型不動産屋と呼ばれている不動産屋なのです。"



■お役立ちメニュー:賃貸物件にも様々なタイプがあるブログ:27-1-2019

わたくしには、いつも大切にしている言葉があります。

それは、生前祖母がいつもわたくしに言ってくれていた
「やらんで後悔するなら、やってから後悔しなさい」
という言葉です。

わたくしが、新宿に行く前、
祖母は半身麻痺の状態で、
ずっとベッドの上にいる生活を送っていました。

わたくしは仕事を続けながら、
家族や親戚と協力し、祖母の介護をしていました。
そんな中、わたくしに会社から新宿へ転勤する辞令が下されたのです。

会社に入って
ずっと希望していた職種へ移動できる嬉しさや驚きもありましたが、
辞令を受けた直後は、正直わたくしは戸惑いました。

新宿に行くという事は、地元を離れる事になります。
そして、寝たきりの祖母を置いて行く事にもなります。

今でも大変なのに、
わたくしが新宿に行く事によって
家族や親戚の負担も大きくなります。

そして、何よりも
大好きで大切な祖母と一緒にいれなくなる事は
わたくしにとって辛くて寂しい事でもありました。

いつも、
わたくしが悩んでしまった時の一番の相談相手は祖母でした。

そこで、
転勤の辞令を受けた事、嬉しいけど戸惑いがある事、祖母と離れたくない事、
いっそ会社を退職し祖母のお世話をしようかな…などを
祖母にぽつりぽつりと伝えていきました。

祖母は、ベッドの上で、
うんうんとわたくしが言う言葉を聞きながら質問をしてきました。
「で、あんたはどうしたいん?」

そこでわたくしは、
新宿でやりたい事にチャレンジしてみたい…と伝えると、
祖母は動くほうの手で優しくわたくしの頭をなでながら、
「おばあちゃんの事はええから行っといで」

そして、あの言葉を言ってくれたのです。
「しないで後悔するよりも、なんでもやってから後悔した方がええ」



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