"初めて賃貸へ引越しを考えている人の中には、適当に不動産屋を選んで契約をされてしまう人がいます。
しかし不動産屋にも良し悪しがあり、物件数にも違いがありますので、まずは優良不動産屋探しから実施しましょう。家賃の保証契約などに、大家さんと不動産会社で結んでいるといったこともあるので、そのような場合には借りる方の家賃の支払能力が一番重要なことになるのです。
このようなケースである場合には、個人信用情報機関の情報を確認することもあるので審査が厳しくなる傾向にあります。

 

一般的な大家さんというのは、それほど厳しく審査を実施することはありません。
友人同士で借りたい!同棲をしたい!このような場合にも大家さんが問題無いと判断をすれば契約をすることが出来るのです。不動産会社が貸主代理や物件の管理を全て任されている賃貸物件というのは、比較的審査が厳しくなっている現実があります。
中には所得証明書や源泉徴収票などの提示を求められることもあるので、予め用意をしておくと良いでしょう。"

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■お役立ちメニュー:審査に合格して賃貸契約が出来るブログ:22-8-2019

母はおいらが大学受験で上京する時、
三十センチ四方もある巨大な弁当を持たせてくれました。
それは百科事典のような豪華さでした。

おいらは巨大な弁当に注がれる周囲の客の視線を気にしながら、
フタを少しだけ持ち上げ箸を突っ込み、
わずか三口か四口食べただけで網棚に仕舞い込んだのでした。

恥ずかしさのあまり
駅で風呂敷ごと捨ててしまったおいらは、
今になって、あの巨大な弁当に込められた
母の計り知れない大きな愛を感じています。

お父さんが始めた商売がなかなか軌道に乗らず、
どんな辛く苦しい思いをしたか、
当時のおいらには想像もつきませんでした。

生意気盛りの反抗期のおいらは、
母が風呂の燃料用にと魚屋さんからもらった古い魚箱を
リヤカーで運ぶこともせず、斧で割ることもしませんでした。

滞納した授業料を催促するおいらに、
どんな思いで「もう少し待ちなさい」と言ったことでしょう。

通学定期も満足に買えなかった貧乏の中で、
新聞奨学生となって大学に行くと宣言したおいらを、
金銭的援助の出来なかった母は、
どんな思いで駅のホームから見送ったことでしょう。

おいらが上京してから服やスナック菓子を送ってくれた時、
一緒に入れてあった五千円札が思い出されます。
毎回判で押したような、
母の生活上の注意の手紙が思い出されます。

母の愛をおいらはずいぶん裏切りました。
でも、それでもなお、母はおいらを愛し続けてくれました。
その愛情の深さに、おいらはおびえるほどです。

三人の娘のお父さんとなった四十九歳のむすこが今、
泣きながら、鼻をかみながら、この手紙を書いていることで、
親不孝の何分の一かでも許して欲しいと思っているのです。

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