"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。ターミナル型の不動産屋の情報量というのはとても多く、対応エリアも幅広く物件を取り扱っています。
どこからでも来店しやすいように、ターミナル型の不動産屋というのは駅前などに店舗を構えており、便利に利用することが出来ます。

 

ターミナル型の不動産屋で働いている従業員というのは若い世代の人が5人から6人程度で営業をしています。
若い世代が多く利用をしている賃貸物件だからこそ、自分のことのように親身になって物件探しをしてくれることでしょう。ターミナル型の不動産屋というのは、大きな駅前に隣接されている不動産屋のことを指します。
流通物件を多く抱えているターミナル型の不動産屋は、いわゆる独自物件と言われる隠し物件は多くの場合取り扱っていません。"



■お役立ちメニュー:駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:11-2-2019

最近、ぼくはゴルフを始めました。

友達や仕事関係の人に会った時、
挨拶がてらに「ゴルフを始めた」と話しをすると
ぼくを知るほとんどの人が「意外だねぇ」と応えます。

昔、どんなに誘われても断り続けたゴルフ…
それが今では、時間を見つけては
打ちっ放しに行くまでになったのです。
それは、ひょんなことがきっかけでした。

幼稚園に通うむすことぼくと親父(ジジ)の
親子三代で出かけた時のこと…

むすこが
「ジジはぼくのおじいちゃんだけど、パパのおじいちゃん?」
と聞いてきました。

どうやらむすこにとって
「ジジ(祖父)とぼく(父)」の関係が
今ひとつわからないようなのです。

「ジジはパパのパパなんだよ」と答えると、
むすこは不思議そうな顔をして
「ウソだよ。ジジはパパのパパじゃないよ」と言います。

やはり子供にとっては
少し難しいのかなと思っていると…

「パパはいつもボクと手を繋いでくれるのに、
ジジはパパと手を繋いでくれないじゃない?
ジジとパパが親子なら、なんでボクみたいに手を繋がないの?」
とむすこは半泣きになっているのです。

むすこは
両親と子供は手を繋ぐもの…と感じたようです。

むすこの泣き顔と孫の言葉に、
恥ずかしながらもぼくと親父は手を繋ぎました。

何十年も繋いでなかったその手は、
ゴツゴツした親父の手から
シワシワのおじいさんの手になっていました。

不思議と涙が出て来ました。
元気で頑固な親父も
本当におじいさんになってしまったんだなぁ…

そしてこれから先、
少しでも親父と一緒に過ごしたいと感じたのです。

ビールも飲めないぼくにとって、
これから親父と楽しく時間を過ごせるもの…
それがゴルフだったのです。


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