"転勤や家庭の事情によって引越しをすることになった時、持ち家ではどうしても気軽に引越しをするワケにもいきません。
しかし賃貸物件でしたら、最低限の手続きと荷物の移動だけで気軽に引越しをすることが出来るのです。ターミナル型の不動産屋の情報量というのはとても多く、対応エリアも幅広く物件を取り扱っています。
どこからでも来店しやすいように、ターミナル型の不動産屋というのは駅前などに店舗を構えており、便利に利用することが出来ます。

 

ターミナル型の不動産屋で働いている従業員というのは若い世代の人が5人から6人程度で営業をしています。
若い世代が多く利用をしている賃貸物件だからこそ、自分のことのように親身になって物件探しをしてくれることでしょう。ターミナル型の不動産屋というのは、大きな駅前に隣接されている不動産屋のことを指します。
流通物件を多く抱えているターミナル型の不動産屋は、いわゆる独自物件と言われる隠し物件は多くの場合取り扱っていません。"



■お役立ちメニュー:駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:19-6-2019

小さい頃、夏休みや冬休みに田舎に帰ると、
祖父はいつもポッキーというスナック菓子をくれました。

仕事の関係で家にいない時には、
ポッキーだけが置いてあることもありました。

わしは
「なんでいっつもポッキーなんだろう?」
と思いながら食べていました。

1週間くらい前、
友達のお子様にスナック菓子を送ってあげることになり、
わしは家内と一緒に
スーパーのスナック菓子売り場に行きました。

ずいぶん久しぶりに訪れたスナック菓子売り場は、
童心をくすぐられる、なかなか魅惑的な場所でした。

で、いざ、そのお子様に送ってあげるスナック菓子を選び始めると、
二人とも途方に暮れてしまったのです。

膨大な種類のスナック菓子があって、
どれを送ってあげたらいいのかがわからないのです。

たまにしか会わないお子様が好きなスナック菓子って、
接していない分だけわからないんですよね。

過去の記憶を手繰り寄せながら、
そうしてなんとかかんとか見繕って、
二人して「これで喜んでくれるかな〜?」などと言いつつ
ショッピングを済ませたのでした。

そのスナック菓子の会計を済ませるレジの列に並んでいる時に、
ふと「祖父のポッキー」のことを思い出したのです。

思い出すと同時に、
祖父もがわし好きなものがわからんかったんだ…
それでも
「これで喜んでくれるかな〜?」って思いながら、
ポッキーを買ってきてくれてたんだ…

あのポッキーは、
祖父の精一杯の愛情表現だったんですね。

積年の疑問が解けると同時に、
あのポッキーがただのスナック菓子ではないことに気づいたわしは、
スーパーのレジで並びながら、
ウルッときてしまいました。


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